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屋外シマミミズ飼育箱2号も準備完了!

シマミミズはどういう環境なら繁殖するのか!?

というのが気になるので、飼育箱2つ目もセットアップしました。飼育箱1号とは異なる床材を試す事にしました。飼育のコツを掴みたいので、同じ環境の箱を増やすより、異なる居住空間の方が差が出るかな?と思い、1号は腐葉土メインで入れ、2号(LB-02)には籾殻・ウッド系の床材にしています。

シマミミズの屋外飼育箱

このウッド系床材は室内飼育用に用意していたものですが、使い始めに青かびが発生するスッタモンダがありました。その後約1週間かけて発酵分解させたものになります。完全に発酵分解された状態にするには1週間だけじゃなく1,2ヶ月ぐらい時間が必要と思うのですが、今の状態でも大丈夫なのか?というのを試してみたい気持ちもあり、浅発酵のものを使ってみます。

朝方僕の部屋は10度ぐらいでした。でも!発酵実験をした床材は約18度をKeepしていました。面白いな~ 😮

温度計 飼育箱2号の床材

シュレッダー紙(50%)、ウッド系床材(30%)、籾殻系(20%)のブレンドをお試し。

加水する 床材を混ぜる

水を約3Lぐらい入れて、飼育箱内をよくかき混ぜました。白い紙が時間とともに変化していく様子を観察するのも楽しそう。

 

シマミミズを投入

まずは200匹ぐらいを入れて様子見をしたいと思います。後々お仲間を追加するかもしれません。

シマミミズを飼育箱へ入れる 約200匹のミミズを採取

飼育容器内の中央に穴を掘り、そこへコンポスター2号機からのお引越し組を配置しました。この時は混ぜない方が良いかな~と思い、腐葉土メインの住環境をそのまま箱内中央に再現しています。ここから好きな方面へ移動すると思いますし、腐葉土環境が好きであればしばらくその場所にStayしていると思います。

飼育箱の中央に配置する

土が少ない飼育箱の方が外気の温度差に左右されやすいのかな?と思うので、飼育箱1号と2号に温度計を入れて観察するのが良さそうです。日に日に寒くなってきています。大事なミミズを凍死させないよう気をつける!!

さて飼育箱2つを裏庭のどこに配置するのが良いかな~。日当たり重視で候補地を考えようと思います!

裏庭の様子

まずは屋外飼育箱を2つスタートする事が出来た良かったです 😮

 

 

投稿者プロフィール

サイト管理者: ヨシ
サイト管理者: ヨシ
神奈川県の小さな田舎町在住|出身:青森県|79年生|趣味:カヤックで釣り・ランニング・家庭菜園・DIYなど

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