イキイキ・ハツラツと動き回るシマミミズを見ると学ぶ事が多い!
室内飼育を始めるにあたって、過去10ヶ月続けた屋外コンポスターとは異なる床材を試し、更にAとBと2つ違いを付けた床材で比べてみました。

Aは3種、Bは4種、屋外コンポスターは1種という床材です。で、もっと長期間様子見をした方が学びは多いと思うのですが、僕は待つことが苦手。そこで室内飼育AとBを比較した結果、僕はBの床材が自分が試した中でBESTチョイスという結論を出す事にします。(あくまで我が家の事例)

B床材が良いと思う理由:
- とにかくシマミミズの状態が元気で活発
- 飼育箱内の床材を混ぜる作業時にふかふかして土の状態が良さそうと感じる
この2点が揃っただけで充分です。約1ヶ月近くエサを与えていないミミズ達なのに元気で活発になるというのは『床材の影響が大きい』としか思えません。栄養がある材質なのかもしれないし、微生物が豊富に増える材質なのかもしれません。いずれにせよミミズがイキイキと活動してくれるのであれば、それを一番優先したいと思います。
目次 :
シマミミズが増えるのには時間が掛かる
ミミズの調子が良いからといって、急に増殖する訳じゃないですよね。卵から赤ちゃんミミズが出てくるのは温度によって変わると目にした事があります。つまり寒い時期は卵から出てくるのに時間が掛かるという事。そして赤ちゃんミミズが成人サイズに成長する事にも時間がかかります。
ですので3ヶ月~半年スパンで物事を考える必要があると僕は思ってます。でもその時間の過ごし方が重要で、ミミズ達が調子が悪い状態を半年過ごすのか?イキイキした状態で半年を過ごすのか?で後々の結果に差がでると予想します。
謎だらけのシマミミズがどーいう飼育環境だと調子よく過ごして、どーいう餌を与えると立派な体つきになるのか?を見つけたいというのが僕の目標です。そういう条件が分かってくれば、ミミズコンポストへ興味を持つ人に自分の経験に基づいたコツをシェア出来るかな~と。
引き続き観察!
室内飼育を始めて良かったなと思うのは、屋外のコンポスターより頻繁に彼らの様子チェックが出来る事です。1階の自室、3階の階段上がった所に行けば、夜でも電気をつけて彼らの状態確認が可能。
小まめに観察をして、自分なりの気づきを増やしていきたい!

まだ向こう3ヶ月は寒い日が続きます。この冬時期にどう飼育するか?で春の様子が変わってくるハズ!
彼らの過ごしやすい環境を引き続き模索します 😮
投稿者プロフィール

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神奈川県の小さな田舎町在住|出身:青森県|79年生|趣味:カヤックで釣り・ランニング・家庭菜園・DIYなど
「みんなのコンポスト」というサイト名なのに、僕個人がサイト内容を書いてます(笑)。質問ページやBlogへのコメントはメールアドレス不要で書けるように設定しているので、気軽にコメント頂けると嬉しいです。
同じくコンポストで悪戦苦闘している方や、上手に運用出来ていて経験値をお持ちの方、両方の方々の情報をこのサイトに少しずつ集めていきたいというのがサイトの趣旨です。
ミミズコンポスト1年生、どうぞよろしくお願いします 😮
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