ある程度大きいサイズの容器をコンポスターにして良かった!
と今日、再認識しました。大は小を兼ねるって考え方ですね。

我が家のミミズコンポスターはホームセンターで購入したベランダ収納BOXというのを活用しています。
こんな感じ ↓


2機体制で、12区画に区分けしてローテーションしながら主に野菜クズを投入しています。裏庭にある程度スペースがあるのでこの大きさで出来ているのですが、あらためてこのサイズを選んで良かったと気付く今日この頃です。
このサイズの最大のメリットは『1つのコンポスター内でも場所によって環境が異なる』という点。
目次 :
嫌気性分解未遂事件(笑)
約2週間前に1号機の(7)番へ大根の皮、白菜の芯といった水分多めの野菜クズを投入しました。この時はまだフードプロセッサーで粉砕して投入する事をせず、春から夏にかけてやっていた通り、野菜クズそのまんま入れていました。でもその数日後から野菜クズも細かくして投入し始めました。キッカケはやはり(7)番へ投入した野菜クズの水分量が気になっていたからです。


11/14に投入した水分多めの野菜クズが気になり、本日メンテナンスとして掘り返して土を混ぜる作業をしました。
そこで発掘されたのが・・・、ほぼそのままの根野菜の皮・・・。

この温度が下がった状態が続くこの時期、大根の皮の分解処理には時間が掛かりそう・・・。

そしてこの(7)番エリアを掘り返して、久しぶりにアノ香りがチラっとした・・・。
そうドブ臭!
あっぶねーーー!!
今日、メンテナンスで掘り返して良かった!
(1)(2)(3)番を掘り返してみると??

次のローテーションで使う1~3番を掘るというメンテナンスもしました。面白い事に、このエリアはジトジトせず、程よい湿気で全くドブ臭がしません。健全な好気性です。土の良い匂いがする。
同じ箱内なのに、というか隣同士の区画なのに土の良い香りZONE、ドブ臭ZONEが出来ているって面白い!
大きいコンポスターを使い、区画分けするという事は、リスク分散にもなるんだな~と思いました。もしこれが小さいコンポスターで、区分けせずゴチャ混ぜしていたら、そのコンポスター内全体が嫌気性になって、面倒くさい事になっているかもしれません。悪臭が害虫を寄せ付ける事も有り得るかもしれない。
僕のやり方がBESTって訳じゃないですが、トライアンドエラーで行きついたやり方なので、僕の日々のコンポスティング活動に相性が良い気がします。
人それぞれのやり方があって当然!他の皆さんのやり方が気になる!! 😮
投稿者プロフィール

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神奈川県の小さな田舎町在住|出身:青森県|79年生|趣味:カヤックで釣り・ランニング・家庭菜園・DIYなど
「みんなのコンポスト」というサイト名なのに、僕個人がサイト内容を書いてます(笑)。質問ページやBlogへのコメントはメールアドレス不要で書けるように設定しているので、気軽にコメント頂けると嬉しいです。
同じくコンポストで悪戦苦闘している方や、上手に運用出来ていて経験値をお持ちの方、両方の方々の情報をこのサイトに少しずつ集めていきたいというのがサイトの趣旨です。
ミミズコンポスト1年生、どうぞよろしくお願いします 😮
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